多くを語らない人の美学。露出しすぎず「語らない」魅力を語る。

ミステリアスとは、「神秘的な」や「不可思議な」といった意味があります。

ブログでも、SNSでも、「人と交流をすると勝ち」だとか「自分を知ってもらいたい」という気持ちが表にでて露出をすればするほど、自分にとって有利だろう、と遮二無二自己PRをしがち。

でも私は全く逆の考え方です。

「多くを語らないけど、独特の存在感がある」や「明るく見えるけど、どこかに影があるような気がする」といったつかみどころがない人に「もっと知りたい」って気持ちを持ったことはありませんか?

そこで、多くを語らない人の美学について語りたいと思います。

私は、月収100万円稼ぐアフィリエイターですが、外で誰かに会うこともなく、Twitterも断っている状態。

露出を私はほとんどしない、好まないのですが、そのメリットと考え方についてご紹介します。

人の欲求である「知りたい」という欲求、想像力を掻き立てる

人は、相手のことを「知りたい」と思ったとき、その人に夢中になります。

そして、その人に関する情報がそれほどなかったり、会ってみたい、会話をしたい、連絡を取りたいと思っても、その手段がない。

あとは露出をほとんどしていない、となると、気になってたまりません。

要するに深みにハマる。

つまり、人の知りたい欲求を引き出せれば、モテることにも繋がります。

そこでしか交流が出来ないので、惹きつけられた人が、そこに「会いに来る」「見に来る」ことになります。

この心理ってとても大切。

ミステリアスな人、露出が少ない、多くを語らない…。

あえて、自ら多くの情報を提供しなくてもつかみたい、知りたいという人の欲求を掻き立てるだけで、人はついてくるんです。

例:安室奈美恵さんに学ぶ露出の徹底・ミステリアスな戦略

2018年に引退をされた歌手の安室奈美恵さん。

たとえば、彼女の場合は、基本的にライブでMCをしないというのが安室さんのスタイル。

知名度があったころには、テレビ出演もありましたが、近年では、テレビ出演もほぼなく、歌以外で彼女の声を聞く機会は極めて少ない状況でした。

PVやコンサート映像以外で安室の姿を見なくなってずいぶんと時間が経ちますし、その後も声の発信なども一切ありません。

ミステリアスな雰囲気を演出するための戦略という見方もありますが、無駄な露出をしないというのも安室奈美恵さんの魅力の一つであって、そういった人が、出演するとなると、皆がそれは見なければ!となります。

またSNSなどでの露出やブログなどもなく、安室奈美恵さんの私生活はまさに謎に包まれているといえますよね。

そのミステリアスな感じがまた、魅力を倍増させていると言えるでしょう。

逆に魅力があれば、無駄な露出をしなくても、自分のやりたいことだけ追求して、自分のことを多く語らなくても、ついてくるファンはたくさんいるんです。

多くを語れば語るほど不自由に。

顔を出して、多くのことを語れば語るほど、今の時代は不自由になります。

人を惹きつけられるかと言ったらそうではなく、逆に発言によって家族や周囲がなにかしらの悪意にさらされたり、なにかリスクが生じることも。

逆に全てをノーコメントで通していたり、露出が少なく、発言自体が少なければ、こういったリスクもないわけです。

自分の情報をたくさん話しすぎると、お腹いっぱいにさせてしまうどころか、何かしらの不利益が生じることにも繋がりかねません。

いきすぎた自分発信は逆効果ってこと

今の世の中は、自分発信をたくさんすればするほど、多くの人の心をつかめると安直に思いがちです。

自分の私生活、心境、そしてプロフィールや歩いてきた道、そして場合によっては顔出し、家族構成、居住地まで明かす人もいます。

しかし、それで本当に良いのでしょうか?

SNSを含めた、いきすぎた自分発信は実は逆効果。

今は、情報が過多の時代。誰もが人の私生活を楽しみにしている余裕などありません。

また、自分のことを多く語りすぎると、それ以上知りたい、という人の欲がなくなってしまい「もういい」とシャットアウトしてしまいます。

あくまでも想像力を掻き立てるだけに抑えておいたほうが良いでしょう。

圧倒的な才能があれば、誰も話せない、手の届かない存在でいるのが良いってこと

もちろん、人はどこにでもいる人間に夢中にはなりません。

その人自身に、人よりも秀でた才能や美しさや人を惹き付ける根本的な魅力がなければ、夢中にならないでしょう。

しかし、圧倒的な才能や魅力があれば、人は夢中になります。

私は、ライティングや、アフィリエイトで月に100万円以上の成果を出せます。

文章の魅力で惹き付けることが出来て、独自のマインドで、男女ともに尊敬されたりします(笑)

こういった才能があれば、伝わる人には伝わり、それを認めてくれる人がよってくるわけです。

自分から多くのことを明かしていないので、リアルで仲良しな人以外、誰も私とは会えない、触れられないって状態です。

私のマインドを知ることができるのは、このサイトのみ。

普段、多くを語らない人だけに、一つの記事が貴重になりますし、一つの言葉に重みがある。

無駄な発信をせず、媚びずに多くを語らないっていうのが今の時代でも、最先端ではないでしょうか。

多くを語り無駄な発信を続けるよりも、こちらのほうが最高にクールだと思いますね!

多くの自分情報を詰め込むよりも、想像力を掻き立てるブログづくりを。

私の話していることは、リアルでもそう、ネット上でもそう、ブログの記事上でもそうです。

ブロガーの方は、多くの自分の情報を詰め込み、自分のことを語ろうとします。

しかし、それって多くの人が知りたい情報なのでしょうか。

そうではないですよね。

少ししか書いていなくても、多くを語らずに、想像力を掻き立てる工夫を。

要所要所に重みのある言葉と、適切な感情を乗せていくこと。

多くの自分に関する事項を書くのではなく、イメージを膨らませ、読者の「もっと知りたい!」を掻き立ててみましょう。

そうすれば、アフィリエイトでも、ブログでも「もっと知りたい!」からのファンを増やすことができるはずです。

まとめ

ついつい、自分のプロフィールや生き様だったり、自分の話をたくさんしてしまっていませんか?

自分の確固たる信念や才能があれば多くを語らなくとも人はついてきます。

手の届かない、露出が少ない存在のほうが実は魅力に映るってことも。

媚び成分はゼロの戦略で行くことも大切ですよ!

今回はこういった記事になりましたが、また~!