共感を呼ぶ文章を書くためのコツ。私が意識しているポイントを解説

悩みに寄り添い、読者の感情を先回りするっていうのは、アフィリエイトで大切ですよね。

共感を呼ぶ、悩みに寄り添うことができる文章は、当然ながら人の心に刺さりますし、成約率がぐっとアップします。

どんなに距離が離れていたとしても、パソコン・スマホの前の読者のハートを掴むことは実は可能なんです。

読者の感情に働きかけることができる「共感を呼ぶ文章」を書くことができれば、当然ながらアフィリエイトだけではなく、多くの分野で活躍することが出来ます。

そこで、読者の気持ちに寄り添える共感を呼ぶ文章のコツについてご紹介したいと思います!

共感力の高い文章のコツ。これを知ることでアフィリエイト・ブログでも大きな成果が上げられる

共感力の高い、共感してもらえる記事が書けない…という方はいませんか?

考えてみたら正しい文章の書き方なんて、働いてから学習したことがない人が多いですよね。

ちょっと文章力を上げるために本を読んでみたからといって、一朝一夕で身につくものではありません。

定型化した、データを並べる文章や、自分の思考法を並び立てたからといって、読み手の心を動かせるとは限りません。

それより共感力の高い、心を動かす文章を綴れることってとても大切だと思います。ここではそのコツについてご紹介したいと思います。

共感できる文章を書く際には問いかけ・同調を大切にすること

これは私の文章の書き方でごく自然にやっていることがあります。

たとえば、何かアフィリエイトのブログや、悩み記事で書く場合は、「◯◯で悩んでいる人はいませんか?」と問いかけをするようにします。

タイトルも疑問形。

問いかけ、同調を何度も自然に盛り込み、その際に「わたしも同じように悩んでいました」もしくは「そのように悩んでいる人は多いです」と付け加えるようにしています。

「あなたと同じようにわたしも悩んでた」と伝えることによって、読者は「あ、この人も同じなんだ」となりますし、「そういう人は多いです」と言われることで、誰もが考えることなんだなって読んでみたくなります。

さらに解決策を提示している場合には「参考にしよう」と思ってくれるんです。

人が検索する動機として多いのが、「疑問や悩みを解決したい」ということですし、データを並べ立てて納得させるよりも先に、検索をしてくれた人の気持ちに寄り添っていきましょう。

また、自分の文章を読む読者の気持ちを想像して、先回りすることなんです。

「自分の思いを伝えるんだ」というのではなく、読者の心の声を代弁するイメージで書きましょう。

論理だけでは相手は動かないってこと。

提案内容によって、問題が解決する、便利になると知ることができれば、相手は納得します。

しかし、途中で、ワクワクしたり楽しい気持ちになるってことは大切です。つまり、論理やデータだけで、相手はワクワクしたり、楽しくなったり幸せにはならないってことです。

ここで感情やあなたらしさを出すのはもちろんですが、何よりも相手を論理だけで動かそうとしない姿勢が大切。相手を論理で打ち負かそうとして、全く心を開くことが出来なかった…こういった経験や、心当たりはありませんか?

人には感情があるので、優しく、感情に働きかけること。

これらのことに注意して語りかけるようにしましょう。すると、相手が共感してくれるようになります。

自分なりの本気のメッセージ(言葉)・感情を繋ぐことで、文章が完成するんです!

このためには、読んでいる読者「相手」を理解すること。読んでいる人がどんな人なのか、ターゲットも意識すること。でなければ、共感される文章は書けません。

本気の文章は人の心を動かす。思っていることや、気分を顕著に表す

思ってることや気分は文章に顕著に表れると思うのですが、私は本当に感情的な人間で、情緒が文章にかなり出てしまうタイプです!

一番大切なことが実はコレ。

文章は、あなたを表します。

どんなことを考えているかはもちろん、性格までもわかってしまうし、本気で書いているかそうでないかもすぐにわかります。

情感豊かな文章であれば、相手の感情に働きかけることが出来て、感情を揺り動かすことができる。

実はすべての思いや気分が文章に表れるので、本気で思っていて、伝えたいということにフォーカスしてありのままの感情で、伝えることが大切です。

共感されやすい「気持ち」にフォーカスを当てる

人は怒りや憎しみについては「真正面から見たくない」という気持ちがあります。

それはそうですよね。後味の悪い文章や、怒りや憎しみがこもっていて、温かみがない文章には共感したくなくなります。

人は喜びや幸せ、ホッとする気持ち、リラックスする気持ちなどにシンクロしやすいと言われています。

もっといえば、人が人を愛する気持ちや、人を好きになる気持ち、子供に幸せになってもらいたい…なんて気持ちは、万人共通なわけです。

これらの気持ちって、男女平等ですし、万人共通なので、人々が共感しやすい「思い」にフォーカスしていくことが大切なんです。

たとえば、教育論なんてテーマの記事を執筆していますが、この記事も自分の思いを語っているようで、それだけではない工夫をしています。

「自分の子は幸せであってほしい」「現実社会は厳しい」って大半の人は思っているはずなので、その点にフォーカスしています。

最終的なゴールは相手のハッピーと価値ある情報提供

最終的なゴール地点は、アフィリエイトに限らず「相手側のハッピー」です。

自分の思いをただ書き連ねて、最終的に何がいいたいのかわからない。

これでは、けして共感を得られません。自己満足のチラシの裏に書いている文章と同じ。日記帳と同じになります。

アフィリエイトサイトでもそうですが、最終的なゴールは、「相手の幸せ」。

この文章を相手が読むことで、どんな価値を与えられるのかを考えることです。

最終的なゴール地点に納得や気づきを与えることができるかどうか、そして文章の内容に相手にとっての価値がなければ、紙と時間の浪費になってしまいます。

読んでくれた人が「これは新発見だ」「のめり込んでしまう」「ゴールまで読んで気持ちが晴れた」「良い情報を得られた」と思ってくれてこそ、共感力の高い記事に昇華されるわけです。

終わりよければ全て良し。途中脱線しても、ゴールが高く設定されていれば、納得と共感を得られるわけですね。

上手いセールス文句だけでは相手に響かない、そんな時代

ひと昔前までは、うまいセールス文句を書ければ、売り上げに繋がっていた時代だと言えるでしょう。

しかし、今の時代は、スマホや、ネットで買物をすることが当たり前で、広告を見かける機会が以前よりも増えています。

セールスに関しては、以前のようなシンプルな環境ではなくなっているので、上手いセールス文句で一辺倒に売ろうとしてもうまくいきません。

有り触れたデータを並べたセールス文章よりも共感してもらえる文章

私は、アフィリエイトだけで月に100万円以上の収入があります。

私の場合、女性ならではの書き方ということもあって、データを挙げ連ねるのはあまり得意ではありません。

その代わり、そういった上手なセールス文章の代わりに、共感してもらえる文章が武器になっているといえますね。

今、売れる文章は、共感される文章である、ということを私は実感しています。

大事な事は、いかに「相手が共鳴してくれること」かどうかです。

読者が、読んでいて自然と『これは自分に関係があるな!』と思ってもらい、心に刺さる。

あるいは興味を持って、クリックしたくなる。それも自然に。

共感してもらえる文章が無限に生み出せば、売り込みのセールをしなくても、ごくごく自然な文章で惹きつけて、成果をたくさん出すことができるんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回をキッカケに「共感される文章」を書けるように工夫してみてください。

共感される文章を書くことで、多くの人を集客できて、かつ成果を出すことができますし、あなたのファンをも掴むことが出来ます。

また、たくさん、無駄なことを書いていませんか?

ときには、共感力だけで人を動かすことができます。

なので、無意味なデータや論理展開などを書かなくてもいいこともあります。「書かなくていいものを決める」これも大切です。

余計なことを書かずとも、共感力を高めていくことで、人の心に刺さる記事が仕上がる。

その結果、アフィリエイトを始めとした、ライティングでも成果が大きく変わってくるはずです。

一度ぜひ参考にしてみてくださいね。

当サイトでは、これを含めた、ライティングのnoteも出していますので、是非参考にしてみてくださいね!