子供の教育には母親の工夫が必須?初公開・私の子供の教育について

私は、これまで「子供の教育」「子育て」に関してはほぼ書かずにここまできましたので、ボイスチャットなどで私の声を聞いたことがある方は、「ちゃらんぽらん」な女性だと感じている人もいると思います(笑)

かわいい我が子に「いい教育をしていきたい」と親なら誰しも当然に思うことですが、子供を賢い子に育てたい、そして、本番に強く成功し、幸せな人生をと思っているのは私も同様です。

子供を賢い子に育てるには、親、特に母親と子供の関わりがキーだと言われていますよね。

そこで、我が家で大切にしている教育論についてご紹介したいと思います。

子供の教育は母親にかかっているからこそ幼少期から必要なことを教えてあげる

皆さんはこのことを知っているでしょうか?

<母親の役割>
教育の9割は母親にかかっているといっても過言ではありません。1日の中で子供が最も関わるのは母親であり、母親から教わることが子供の土台となっていることは理解に難くありません。

 

そしてもう1つ大事なことが「情操教育」の担い手としての役割です。

出典:門衛 教育運営チーム

子供の頭の出来は父親だとか、そういった説を唱える人もいますが、実際には子供の学力や、子供の性格や行動などは、母親の教育にかかってくるってことなんです。

「人生をかけて子供を人間的に成長させていく」ことが求められるんですよね。

堅苦しい話になりましたが、要は常に父親が触れ合っているわけではないので、最も多く一緒にいる母親の影響が濃くなる。

なので、学歴があったり、いろんな経験があったほうがいいし、子供にそれを教えていってあげる必要があるってことなんですよね。

しっかりとした金銭教育&これからの時代・社会・現実を理解させる教育

我が家の教育方針は…というと、うちの主人は私にほぼ任せている状態。

休みの日はもちろん、いろんなことを教えていますが、メインのわたしを信頼してくれています。

私がやっているのはこれらの教育。

  • 金銭教育
  • これからの時代・社会・現実を理解させる教育

幼児からの金銭教育とは?

金銭教育というのは当たり前ですが、お金を使いすぎて、散財してしまうと大変なことになるって話。

あとは、お金をたくさん持っていたら、豊かで余裕のある暮らしができるってこと。

お金があれば、自分の大切な人や家族を守れるし、お金がないといざというとき何も出来ないって話。

このあたりをまずはしっかりと刷り込み教育をしています。

お金を大切にしていく精神などを幼児期から小銭や、おもちゃの紙幣などをわたして教えています!

これからの時代・社会・現実を理解させる教育

私の子供らはまだ幼児期ではあるのですが、幼稚園生とか関係なく、現実を理解させる教育をしています。

当たり前ですが、この世の中は資本主義。

割がいい仕事もあれば、そうでない仕事もあります。好きだからといって、儲からない仕事について苦労をしてもらいたくないです。

無駄なことをして、結局フリーターとして人生を台無しにする。そういったことになってもらいたくないです。

このあたりはシビアに考えていて、うちでは、徹底して、この職業は儲かる、そしてどのようにすればなれるのか、ということも一からシビアに教えています。

サッカー選手になりたい!といった場合も、どれぐらいの競争率で、どれだけなることが厳しいのか。

自分のスキルや、環境も含めて、現実を教えてあげることが大切だって思っています。

我が子は、高収入で厳しいけれど、多くの人を助けることができる、お医者さんに興味を持っています。

私が、医学部に猛勉強して入ればなれるよと私が教えたところ、医師になりたいとずっと言っています。

子供に過剰な期待をすると、子供の心は負担に感じるといいますが、現実や、なり方などを教えてあげることによって、逆に子供の「やりたい」という気持ちを明確に表にださせてあげてあげることができるんです。

学校の勉強・学歴は必要か否か

私見ですが、これからどういう職業・生き方にスポットライトが当たるかわからない時代。

子供には選択肢が多いに越したことはないと思っています。

子供は家業を継ぐのが決まっているという家もあるかもしれないが、昔に比べれば一握りだと思います。

大多数の子供は自分の将来を自分で決めることになっています。

受験は将来の選択肢の第一歩です。

学校の勉強で、そこで全てが決まるわけではもちろんありません。

ただ、学歴社会は未だ根強く、大卒限定の仕事が給与が高く、中卒なら仕事があまりなかったりするなど方向性はある程度定められてしまいます。

学校の勉強はくだらない、役に立たない、そう現段階で親が思っているからといって、それを「やらなくていいよ」と子供にいったり、放置をしたり、ただ投げ出してしまうと、将来の選択肢がごく限られてしまうことになります。

学歴は関係はないは東大を出てから言おう

子供は独学で勉強して、学歴関係なく、自分の道を切り開くべきという方針の家庭もあるかもしれません。

しかし今度は高校・大学、すべての義務教育で、親子とも頭を悩ますことになってしまいます。

自分に勉強ができない、と自信を失ってしまえば、その後の人生に影響が出てしまうでしょう。

学校という義務教育を個人の力で変えることは出来ない。あと、世の中の学歴主義システムを変えることは出来ないので、子供全員がその限られた選択肢に絞られないように、余裕で学校の勉強が乗り越えられるように、親が道を引いてやるのが良いと思っています。

学校の勉強が余裕でできれば、自信が沸き起こってくるし、全てが楽しくなってくる。

学校の勉強、くだらないからこそ、飛び級のように出来てほしい。そう思いませんか?

まとめ

いかがでしたか?

今回は子供の教育について記事にしてみました。

子供だからといって、無理に現実をごまかしたアドバイスや、頭から「やりなさい」といって納得させるのは良くないと思っています。

基本的には、大人と同じ扱いをする。これがベストではないかと思っています。

こういったことを書くのは初めてなのですが、参考にしていただけると幸いです。