記事の執筆を速くできる?ブログ記事を書くスピードが速くなるコツ・マインド

webライターはもちろんですが、アフィリエイトは、記事の量が増えれば増えるほどやはり稼ぐことができます。

ただ、ほとんどの人は、記事をたくさん速く書くことが出来ず、ここで頓挫してしまいます。

また、あるいは記事を書くのに時間がかかってしまい、量をこなして収入を確保することが厳しいという方が多いです。

これってとってももったいないですよね。アフィリエイターの多くのが最初の壁にぶつかるのが執筆スピードの遅さだと思います。

慣れないうちは執筆スピードが上がらずに、収入を増やせなくて困っている人はいませんか?

私は、アフィリエイトで月100万円以上稼いでいますが、かなり執筆スピードには自信があります。

2000文字程度なら20分で仕上げることが出来て、画像セレクトして仕上げまでいけます。

そこで、記事執筆の速さを上げるコツについてご紹介したいと思います!

最初から100%のものを目指そうとしない

私は、アフィリエイトの記事は褒めてもらえることが多いです。

完成度が高いね、クオリティが高いね、と言われるのですが、実は自分では完成度100%で仕上げたいと思っていません。

完璧に良いものを書こう!と思うのはもちろん良いことなのですが、最初から100%の力で書こうとすると、中には疲れてしまう人もいるのではないでしょうか?

そういった方は、70%レベルの仕上がりでいいので、記事執筆のハードルを下げつつ、しかもスピードアップしていくことがおすすめ。

70%の仕上がりなら、Google上位表示も十分に可能ですし、リライトなしでも完成度が高く、そこそこ読まれる記事になります。

完璧に仕上げなくてもいい。ゆるく仕上げようという気持ちなら人間、意外とすらすらと書けてしまいます。

下書きにしないようにして、一度に最後まで書き上げること

私の場合、記事を途中で下書きにするとその記事はそのまま書く気がなくなってしまったり、その時の勢いがなくなってしまいます。

1記事書くのには、思い切りが必要だと思います。

自分がわかる程度に一気にざっくり書いていくのはもちろんですが、人に見せられる形にまとめて整えて仕上げ切るようにしましょう。

その日のうちに書ききることを目標にするとしらずしらずに時計を見ているので速く書けるようになっていきます。

一生懸命書き始めて途中で下書き保存してしまうと、途中でこれもういいやってなってしまうことになります。

先延ばししないで、その日のうちに書ききるのがスピードアップしていくコツですね。

1つの記事にメッセージ性を入れる

私は、1記事の目安がだいたい2000文字程度です。

2000文字程度なら、グーグル検索でも上位に表示される文字数ですし、良い記事だと評価してもらえる十分な文字数だからです。

短すぎず、長すぎず、読んでいる方にも丁度いい長さです。

そして、一つの記事に、メッセージを入れます。

このサイトはかなりメッセージ性が強いブログになっていますが、伝えたい1つのメッセージを1つの記事に書くようにします。

基本的には1つのメッセージを深く掘り下げていけばいいです。あれもこれも、多くのことを入れる必要性はありません。

こうすると何千字と膨らむことはまずなく、あっという間に書くことができることが多いです。

1つのメッセージに絞った方が読者にも刺さりやすいですし、抵抗感が薄れて、速く書けるようになります。

「1つの記事に1つのメッセージ」と無意識に最初に決めてしまえば、あとは速やかに書けるので、素早く仕上げることが出来ます。

先にアウトラインを決定してから書く

フラットでダラダラとした文章は読んでいる人からすると雑多な印象を受けます。

アウトラインという道標(みちしるべ)を作ってあげることが有効で速く書くことができるコツです。

具体的に言うと、文章のゴールに向かうための道標として、見出しや小見出しを作りながら、ゴールに向かっていく書き方です。

そうすると、「今何を書いているんだっけ」ということにならず、何をどんな順番に書けば良いのかが決まっているので、迷わずに書き進めることが出来ます。

私の場合は、見出しを作りながら、まとめまでだーっとやりますが、見出しと小見出しのおかげで、整理しながら書き、最終的にまとまった文章にしていくことが出来ていますね。

いきなり書いていく、下書きはいらない

私の場合は、キーワードプランナーでキーワードのリサーチをかけて、ライバルサイトをチェックするのですが、やるのは最低限のリサーチだけで、執筆について「あーだこーだ」と考える時間はすべて省略します。

全て、直接書きながら考えていきます。

他のサイトも3サイトぐらい参考にしたり、横にiPadを置いて調べながら、そのまま書いていきます。

時間を書けずに、他のツールも利用しません。これが時間短縮のコツだと思っています。

目標タイムを設定し、時間をかけすぎないようにする

記事執筆が速くならない方は、記事執筆前に目標タイムを設定するやり方です。

なかなか速くならない方は、「この記事をこれだけの時間で終わらせよう」と時計を見て、大体の目安時間を決めて、その間に書ききること。

それも、必要なプロセスを踏まえ、重要な項目を入れつつ、メッセージ性も伝えながら、入れます。

私は長くライターをやっていましたが、これは作業時間の目安が決められていたので、自ずと早くなりました。

自分で時給に換算したらどのぐらいだろうって振り返ってみることも大切ですね。

ブラインドタッチタイピングと読書量が第一

私はタイピングには自信があります。パソコン検定で1級を持っていて、パソコンを打ち込むことを高校生の頃からやっていたので、誰よりもブラインドタッチが速いです。

このため、考えながら打ち込むことが出来て、それも1000文字ぐらいなら速攻で仕上げられてしまいます。

型通りの文面をどのぐらいの速さで打ち込めるか一度測ってみると良いでしょう。

そして、読書量がやはり第一です。

私は、昔から読書をしてきたこともあって、いろんな文面やストーリーが頭に入ってるのはもちろんですが、知識量が豊富だと思っています。

読書好きのメリットとは?私の読書好きとライティング術の関係性

リサーチしなくても知っている部分もたくさんあって、独自性を出すことが出来ます。

考えなくても脳内にたくさんの情報がある状態なので、文章が次々と生まれるのです。

これが速さの一番のポイントだと思います。

まとめ

執筆スピードを上げるには、タイピングや文章力も重要です。

それ以上に重要なのが、一気に最後まで書き上げるというマインドや、見出しなどを含め、最初にゴールまでイメージを作ってしまうなどの記事のパターンを作り出すことでしょう。

メッセージ性を含めて、最後まで書ききれるようにする必要もあります。

記事を量産するためには、一つ一つに手間取っている時間はありません。

これらの条件が揃って、執筆スピードが上がるのです。

なかなかスピードが上がらない…という方は参考にしてみてくださいね!

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