アフィリエイトでレッドオーシャンに飛び込むべきか。参入NGの理由

レッドオーシャン市場とブルーオーシャン市場。

こちらは、アフィリエイターの間でよく口にされる言葉ですが、アフィリエイトに限らず、実はよくビジネスで使われる言葉です。

レッドオーシャンとは赤い海で、すでに多くのライバルがいる市場。血に染まった海のように競争が激しい分野という事です。

一方でブルーオーシャンとは青い海。競争相手のいない平穏な海の事で魚が獲り放題のことを指します。

一般的には、できる限りブルーオーシャン市場でアフィリエイトをすることが良しと言われています。

これは他のビジネスでもそうですよね。

私自身も複数のメディアを運営しており、いくつかのメディアはレッドオーシャンの市場に飛び込んでいて、当然ながら、レッドオーシャンのキーワードで戦っている記事もあります。

現在、アフィリエイトだけで、月7桁の収益を生み出しています。

そこで、アフィリエイトで、わざわざレッドオーシャン市場に自ら飛びこむ人が多い理由と、おすすめしない理由についてもご紹介します。

アフィリエイトでレッドオーシャン市場に取り組むのはNG

「ビッグワードは男のロマン」とまで話すアフィリエイターの方がいるように、基本的にビッグワードを上位表示させて、戦いたいという思考の方は多いです。

実はわたしは全く逆の考え方です。

ボリュームが少ない複合ワード、スモールキーワードで上位表示させて、隅々から、購買意欲の高い層を拾ってくる手法のアフィリエイトを行っています。

当然、ボリュームが少ないので、pvや検索ボリュームそのものが少ないわけですが、誰も思いつかないワードになるので、Googleアップデートに強く、ライバル不在になります。

しかし、購買意欲が高い方が、自らGoogleで検索をかけているわけですので、非常に積極的です。

月にある程度の人が来れば、バンバン売れるようになります。

レッドオーシャンの激戦区で戦い消耗する必要はあるのか

キャッシングやクレジットカード、脱毛、FXといった広告単価が高いジャンルは、基本的に激戦区なのはもちろんですが、誰もが思いつくような「〇〇+おすすめ」などは、なかなか上位表示させることができません。

最近では、企業もこういったキーワードを狙ってくるので、ドメインの強いアフィリエイトサイトが多く、主要ワードを狙って記事を書いても、なかなかアクセスが増えず撤退を余儀なくさせられます。

以前までは、このようなビッグワードで上位表示させて稼げる時代でしたが、アフィリエイターも増え、市場がどんどんレッドオーシャンになっていますので、ニッチワードをコツコツ拾ってCVさせていく…といった中級者以上のノウハウが求められますし、これが手堅い方法です。

誰しもが、誰もが思いつく、ボリュームの広いゾーンで戦おうとしますが、しかし、サイトやブログを作ったことがない初心者がいきなり参戦しても、アクセスが集まりません。

ASPの広告はおろかAdSenseですら稼げない…という厳しい状況に陥ってしまいます。

レッドオーシャンに参戦することで、アップデートの被害をもろに食らう

初心者がいきなりレッドオーシャンに挑戦して、心が折られていくのは、いきなり多くのライバルと素手で勝負していくようなものです。

力を入れたコンテンツで勝負して、ビッグワードが仮に1~2ページ目に来たとしましょう。

しかし、最近では、Googleのアップデートも頻度が高く、あっという間に新参が出てきます。

企業の参入も早いので、上位表示をするために、費やした労力は無駄になる可能性が出てきます。

しかし、ブルーオーシャンなら、元々ライバル不在のエリアになりますので、アップデートがあろうと、ライバルがほぼ不在なので大きく下がることはありません。

どちらが賢く、効率がいいのかは目に見えていますよね。

検索ボリュームの多いジャンル、商品を扱うのはOK

レッドオーシャンで戦うなと記事で書いている私ですが、何も検索ボリュームがないジャンルや、売れない商品を扱えといっているわけではありません。

売れる商品、そしてこれから伸びるジャンルでないと意味はありません。

このあたりはレッドオーシャンでも良いのです。

私が言いたいのは、レッドオーシャン分野でもブルーオーシャンを狙っていくのが賢いということなんです。

アフィリエイトを始めるにはレッドオーシャンの市場飛び込む必要があります。

メインジャンルを決めていくのですが、売れない商品はいくら頑張っても売れない。

ジャンルとしてはこれから伸び盛りの、単価が高い、売れる商品を。

そして稼げる人気のジャンルを選びましょう。

競合サイトと真っ向勝負しない

商品自体は、売れるものを選ばないと売れない。

これは、営業でも同じですよね。

そこで、レッドオーシャンジャンルを選ぶのは良いですが、競合サイトと真っ向勝負しないことです。

企業単位で取組んでいるサイトや優良アフィリエイターが多い市場なので、メインキーワードの対策は捨てましょう。

「FX おすすめ」「脱毛 おすすめ」「転職サービス」みたいなキーワードは検索上位は競合が強すぎるので、こちらで戦っても無駄です。

人気の商品を取り扱っていたとしても、関連性のあるキーワード、いわゆるロングテールキーワードとも言われるもありますし、アクセスを集めるページとCV(成果)に繋げるページと分けて、強豪が少ないキーワードを狙います。

そして、CVにつなげるページにライティングすれば、成果は発生します。

まとめ

レッドオーシャン市場で真っ向勝負せずに、上手く対策していきましょう。

アフィリエイトを個人でやるなら、自分は弱者だと自覚すること。

そのための、戦略のキーポイントは、“横展開” です。

ド真ん中のキーワードで戦おうとするからいけないのです。これらは、企業も必死になっておさえに来るでしょう。

そうではなく、一言でまとめると、『需要の多いジャンルに参入してブルーオーシャンのところでアクセスを集めれば良い。』という事です。

このあたりの詳しい対策については管理人のnoteで詳しく掲載しています。

時間を無駄にしないためにも、価値ある情報で時間短縮を。ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。